(今回はMXAOを使用しておりません)
今日も今日とて食べ物をおねだりするピャンダです。
人懐こいピャンダはクラブメンバーと仲良くなっていました。
クラブ活動のひとつに「生のエンターテイメントを見る」があるので、ジョニー君がネタをやり始めると見に来てくれます。
ベネッサちゃんはまた仕事を入れました。
バグの事をすっかり忘れてテキトーに選んでしまったので、果たして今回の仕事は現場で課題がクリアできるか分かりません。
あと、やっぱりベネッサちゃんはセレブを目指してもらう事にしました。
セレブって超面倒くさいからどうしようかな…とも思うんですけれどね。
ただ俳優業でセレブを目指すのは結構簡単ですし、私が星5セレブまで育て上げたのはマルコムだけなので、ベネッサちゃんもあのトレーラーのように華やかなセレブ街道に足を踏み入れてもらおうと思います。
最初からあったセレブレベルは今は完全にゼロになってしまったので、すこしずつ増やしていこうと思います。
この日は「夜祭」だったので、タダ酒、タダ飯を食いがてら、ベネッサちゃんのセレブレベルも上げていこうかなと、オーキッド・ア・ゴーゴーにやってきました。
(間違えてスタジオPBPに突入したことは割愛します)
ついでに先日知り合った、ダンの次なるターゲットであるダイスケ氏を呼び出します。
(ダイスケ氏の髪型変わりました)
ここって道半ばのセレブの卵が来ても、超大物セレブに全部客を持って行かれてしまうんですよね。
正直ここよりブルーベルベットとか、カフェとかでパフォーマンスしたほうが見てくれる確率が上がる気がします。
セレブの傍にいると体が勝手に写真を撮ったり大騒ぎしたりしてしまうので、離れた壁際のソファで仕留めることにします。
(室内が暗すぎたので明かりを足しました)
ベネッサちゃんはめげずに演技でみんなを引き付けてみましたが、雀の涙くらいしかセレブレベルのゲージは上がりませんでした…。
胸に矢を受けてしまってな…(致命傷)
矢を受けた直後、さっさと帰ろうとします。
「恋愛下手」だからだとプレイ時は思いましたが、確かバグレポートで公共施設に立ち寄ったNPCがすぐ帰る、みたいなのを読んだような…。
それを読んだ当時はほとんど公共施設に立ち寄らなかったので真面目に読んでいなかったのですが、それはこういう事なんでしょうか。
とにかくダイスケ氏は何かのタイミングで帰ろうとします。
それを必死で止めるダンと私。
あと、確実に彼から放たれているエイリアンオーラは誘惑的なのに、お話ししている時のムードレッド表記が「緊張」になっています。
「恋愛下手」は自分や相手から恋愛ソーシャルを受けると緊張しますが、ダンの「だます」は確か誘惑的+50だったかが付くので確実に誘惑的になるハズなんですが…。
恋愛下手は公共の施設では誘惑的になれないそうなので、それでも無理やり誘惑的にさせられたせいで彼の中でムードレッドが大変なことになっているのかもしれません。
恋愛下手、という特質ってこれだけの言葉を聞くと恋愛に奥手という意味合いが強く感じますが、実際は「恋愛嫌い」という言葉の方が合っている気がします。
そもそも恋愛という物自体が嫌、という感じです。
彼らだけの意地悪なソーシャルで誘惑的になっているシムをからかうっていうのがあった気がします。
目の前でイチャつくカップルに注意する意地悪ソーシャルもあります。(前回ティーンのウォルフガング君が怒られたのはコレです)
私はジョニー君の未来の嫁(予定)のディアナを「田舎の農場からやってきたウブなお嬢さん」という体で「恋愛下手」にしたはずが、「みだりに行われる恋愛ソーシャルを取り締まる恋愛警察」になっていた、という具合で少々困り気味です。
(ジョニー君もネタを披露しますが、客をセレブに取られております)
ダンはダイスケ氏がエイリアンで嬉しいみたいです。
(各々好き勝手やっている図)
色々あーでもない、こーでもないとやってようやく恋愛ピンクバーが出現しました!
恋愛下手のピンクバーの上がり具合が渋すぎます!
やはり強敵である。
しかも話をさえぎって勝手にどっかに行こうとします!行かないで!!
(あの2人何してるんだろう)
(あ、いつものヤツね、ハイハイ)(興味なし)
夜も更けてきたのでダン以外の3人は帰らせました。
ダイスケ氏が動き回るせいで階段と煉瓦しかない場所ですが、とにかく私ははやく課題を達成させたくて焦っておりました!
だってダン、もう眠たいって言うんですもの!
エエー!
この期に及んでまだどこかに行こうとするんかい!
プレイ中は「この四角は何?」と思っていましたが、これはバーの真横に掛かっている壁掛けテレビですね。
どんなに頑張ってもこれが限界!
しかし、既に「ファーストキス」の選択肢は出現しています。
よし、男なら当たって砕けろ!
恋愛下手にお見舞いしてやりな!
はい、もう帰って良いっすよ、お疲れさーん!
意外にチョロかったダイスケ氏とは一応ここでお別れ。
ダイスケ氏もまた「誓約嫌い」なのでこのくらいの関係でも構わないでしょう。
ご縁があればまたいつか。
帰り際、カーチャンとニアミスしました。
危ない!!
この先、ニアミスで済まない事になっていくのでしょうか。
ダンはファーストキスの相手をあともう一人見つけなければなりません。
次はどんなシムと出会うのか、私もちょっと楽しみです。
































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