Reshadeを4.9.1に更新した話、他ゲームの雑記

2021年5月22日土曜日

雑記 他ゲーム

 



ずっと3.0.8を使用してきましたが、ようやく重い腰を上げてReshadeを更新しました。

本当は不具合のある髪を修正しようと思っていたのですが、「修正作業は思いのほか楽しくなくて苦痛」といった具合で、全然進まなかったのでもう諦めました。
1~10までの髪は昔の髪という事でここはひとつ!許して!
本当に修正するべきだと感じたら、アメシストヘアのように大掛かりな更新を行うことにします。

で、修正作業をあきらめたおかげで時間が出来たので、Reshadeを更新できるのは今しかない!ということでパパっとやってしまいました。

まあ、正直パパっとできた訳じゃないのですが…。



Reshade4.xxの導入についてはmellindiさんのこの記事に手取り足取りすべて記載されています。
導入方法、そしてこまかい設定、機能の紹介、プリセットの入れ方すべてです。
とても分かりやすいので、これの通りやれば、初めての方でも問題なくReshadeは導入できます。

ま、私は出来なかったんですけど!

最初のshaderを選択する場面で、選択したつもりだったshaderが選択されていなくて、1時間くらいイジったあとで「MXAO(影を付けるshader)の効果が全然ないな…ていうか、そもそもMXAOが選択項目に無いな!?」となり、入れるべきshaderを入れていなかったことに気が付くという…。


その後、必要なshaderを入れてMXAOを確認したらこんな感じ。




ええ…。
なんか全体的に黒くなってるんですけど…。



これはMXAOなし


で、いつものとおりpicture amoebaeさんのブログに行って調べたらやっぱりすでに言及されていました。

ReshadeのメニューにGlobal Preprocessor Definitionsというボタンがあって、それを押すとコード表が出てくるのですが、「reshade_depth_input_is_reversed」というコード表の隣の数字が「1」となっているのを「0」にすれば直る。
とのことです。

わかりやすい画像はないんですか?残念ながらありません!




正常に働いたMXAO

なんていうか、4.9.1のMXAOはちょっと薄付きです。
あごの部分に少しだけ影が出来た位な感じ。

このプリセット自体が3.0.8用のものなので、この辺は調整が必要なのかもしれません。






それから数日後…ようやくReshadeの確認をする、元気のないQRの姿が!

これらはPhotoshopでの加工なしです。
(トップ画像はバリバリ加工しています)


3.0.8と4.9.1の決定的な違いはロード時間の長さです。
3.0.8は10秒から20秒ほどロードが入りましたが、4.9.1は一瞬です。一瞬!
一番最初のロード時間は5秒くらいありますが、それ以外では一切お待たせしません。
これはとても大きいです。

これだけでも変更するほうが良いかと思います。
特にCCを確認するときとか、何度もゲームを閉じたり開いたりするので、お待たせ時間が無いのはアリガタイ。

と、あまり役に立たないReshade談義でした。


以下、別ゲームの話。




Miitopiaというゲームが面白いです。

ダラダラしている時に体験版を見つけて遊んでみたのですが、楽しく遊べました。

MiiというWii時代に出来たアバターを作成して、そのアバターたちがRPGの要領で旅をしていくのを眺めるゲームです。
私はマルコムを作ってみました。似てねー!

もうちょっと目を寄らせて、口を小さくすれば似るかな、と思ったのですが、なんか良く分からないクリーチャーが生まれてボツになったので、この似てないマルコムがMiitopiaでのマルコムです。




RPGなので職業を選びます。
りょうりにんとアイドルは確実にあの子!と、思えるものがあって嬉しい。

マルコムは主人公なので、月並みですが「せんし」にしました。





マルコムのピンチに駆けつけたのは!!




カサンドラちゃん!

自画自賛させて!彼女は似てると思う。

ちなみにMiiは昔ながらの手法で作成した後、メイクやウィッグなどで更に調整することができます。
私は超シンプルに作成していますが、絵心がある人ならもっとうまく作れると思います。




宿屋に泊まった時、同じ部屋にしたキャラは仲良くなったりするみたいです。




時々彼らの会話を覗き見ることができます。

何かを買ってきたカサンドラちゃん





カサンドラちゃんは蝶の標本とか好きそうだけど、マルコムはそうでもなさそう。

こういう「あるある!」みたいなのを楽しむゲームなんだと思います。
このゲームは自分の友達や、好きな漫画などのキャラクターを作成して遊ぶのが正解でしょう。




好感度が高くなっていくと、戦闘で有利になるアクションが増えます。




「デート券」を使ってデートも出来ます。
デート、と聞くとちょっとドキッとしますが、遊びに行くだけです。

デートは性別問わずできます。




宿屋では食事をさせることができます。
食事をさせると特定のステータスが若干上昇します。

食事には好き嫌いがあって、一度食べさせるとそれが判明します。
画像の通り、マルコムは好き嫌いが多いです!(顔が否定している)
好きな食べ物を食べるとステータス上昇が高くなりますが、嫌いな食べ物はあまり上昇しません。

食べ物を食べた時の反応がとても可愛いです。





様々なキャラクターを自分が作成したMiiに割り当てることができます。

大魔王はナンシーママ、大賢者はジェフリーパパにしてみました。
大魔王、顔も真っ青だし一人称が「おれ」なので、ここの配役は変えたほうが良いかも…。
(仲間キャラクターの一人称は変えることができます)



現在のパーティ






ルーナちゃんの一人称を「ルーナちゃん」にしましたが、微妙だったので後に「ルーナ」に変えました。
(顔も後にちょっと変えました)




あれ…ウォルフガング君は?




何人旅に連れて行けるのか分かりませんが、体験版では4人までしか旅に出ることは出来ません。
部屋の空き具合から、あと数人は仲間になりそうなんですがね。

ウォルフガング君は既に作成してあるので、時々モブとして登場しています。
ルーナちゃんとヒューゴー君の斜め後ろに…!

(彼が一番似ていると思っている)




体験版で3日位楽しんでしまったので、買って続きを遊んでおります。

RPGとして見るとゲームシステム自体は超シンプルなので(戦闘中プレイヤーが操作できるのは主人公だけで、あとはオート)、まずは体験版を試してみるのをオススメします!
その後、そのまま製品版に引き継げます。
Miiたちが繰り広げる関係性や、戦闘を見ているだけで楽しい、というのはSimsに通じそうな感じ。


そうそう、Simsといえば、あたらしいゲームパックが発表されましたが、あれも面白そうです。
色々楽しみが増えていい感じですね!

そしていつも拍手をくださる皆さんに本当に感謝しています。ありがとうございます!
この先もお付き合いいただけましたら幸いです。



(以下Miitopiaの体験版から先のネタバレ)












ちゃんとウォルフガング君も仲間に出来ました。
画像は仲間になって早々、嫉妬するウォルフガング君。

ウォルフガング君には可哀想なのが似合うなあ。

…ヒドイ締めでゴメンネ!





QR19

ブログの色を秋っぽくしました
読みづらい場合はご連絡ください

(10/09/2024)


にほんブログ村 ゲームブログ ザ・シムズシリーズへ
にほんブログ村


もし何かありましたらどうぞ
お礼画像は2枚です(01/31/2024)

このブログについて
QRSims(CCブログ)
(CCブログ更新日/23年08月)

QooQ