前回、1日目が終了しました、と締めましたが実のところまだ続きます。
小雪降る中、ヒヨコをいじり倒すルーカス君とエルサちゃんです。
エルサちゃんとジェシーは大学に願書を提出しました。
(ダセーターの男が量産されております)
コミュニティガーデンの掲示板を覗いてみる。
前回のハナちゃんで見たりもしましたが、もう一度確認します。
どうやらこの7人は特殊なシムのようで、おつかいなどの村特有のアクションを行えるシムのようです。
他に住んでいるシムたちはこのような役目は負っていないようです。
クランプルボトムっていう2人の女性はいとこのようです。
アグネスさんは有名なシムみたいですが、私は残念ながらSims歴はSims4からなのでよく知らなかったりします。
エッ、マックス君、また来たの?
たしかにまた遊びに来てって言ったけど、まさか1日のうちに2回も来るとは思わなかったです。
なんか恐ろし気な選択肢があります。
ねえマックス、大人になったんだし、赤ちゃん産んでみてよ!
(ドン引き)
そりゃそうだ!
「男は(設定変えなきゃ)子供産めねえって知らねえのかよ」
え?でもルーカス君のお兄さん達は子供を産んでましたよね?おかしいな!
ゲーム内ではこんな感じで断られます。
「相手が居ないのにどうやって増やすんだよ」って言う事ですね。
ぶしつけな質問なので好感度が下がります。
で、もうここで腹を決めてマックス君を世帯に引き込むことにしました。
フォックスベリーに通わせる予定のシムは全員、酪農サークル入りです。おめでとう!
あ~!!なんか手が滑って、マックス君を引き入れる時に5万シムオリオンをビジャレアルの家から抜き出しちゃった~!!
既に酪農サークルは4万シムオリオンもっていますが、もうちょっと欲しくて(強欲)
シムが増えるとそれだけ大変なんですが、楽しさも増えます。
1人のシムをじっくり育てるのも楽しいですが、沢山のシムを見て回るのも楽しいです。
なんでか備え付けのバーカウンターでドリンクを作る練習を始めるマックス君…。
「ドリンクを作る」自律はMCCCで禁止しています。
いつしかアホみたいにヴァンパイアとブラザー特質がドリンクを作るようになってしまって、それ以降ずっとこうです。
マックス君はヴァンパイアでもブラザー特質でもないんですが…。
で、ドリンクづくりはマックス君的には楽しかったみたいです。
ということで…ようやく1日目終了。おやすみ~
私がゲームを開いたり閉じたりしたせいで、ヒヨコたちは一晩中鶏小屋から出っぱなしで夜を明かしたみたいです。
一番最初に起きたマックス君にエサを撒いてもらいました。ごめんよ~
「テキトウに持ってきてくれ~」
食料品の配達を頼みます。肉や卵も頼んでみました。
巨大な植物にするには肥料が必要みたいです。良く分からないけど。
とにかく、肥料を買って撒いてみました。
あ!来た来た…って、あのシム!掲示板で見たシムのお兄さんです。
ラフルくんはティーンなんだそうです。
都会を一目見て見たいと夢見る少年です。
そのうち連れて行ってやるからな!
とはいえこの世帯でもともと都会に住んでるシムいないけども…。
ルーカス君が起きた…って、ウサギ!?
ウサギが来てるの!?
来てた…!!可愛い~!!
いや~可愛いですね~~モシャモシャ…
ワシャワシャ…
ダンスを見せつける。
こんなこと、うちの猫たちにやったら「あいつ狂った!」てな感じで脱兎のごとく逃げます。
この世界の動物はシムのダンスを楽しめるようです。
材料が届いたのでチキン炒めを作ります。
まるでフツーに高レベルの料理を作っていますが、ジェシーのクラブに入っているシム達はティーンの頃に寮生活という名の共同生活をしていて、そこで様々なスキルを身に着けています。
マックス君はレネゲイズとの生活でも良く料理をしていましたね。
もうみんな起きて作業をしているのに、ひとり夢の中のエルサちゃんです。
ピアス君はラフル君からお使いを頼まれました。
これだけの説明では要領を得ないのですが、とどのつまり「小包を村の誰かに届けてほしい」との事でした。
この「誰か」は自分で探すそうです。何で?
それはラフル君が忙しすぎて、誰に届けるかを忘れた為です。
ラフル君はおネエさんなのかな?
何の作業もせず、ひたすらウサギと戯れている男ですが、ウサギにプレゼントが出来るそうなので所持品にあった高校生時代の宿題を贈ることにしました。
ただゴミ押し付けてるだけじゃん!
「僕の高校生時代の血と汗と涙の結晶をどうぞ~」
(い、いらない…)
そらそうだ!
でも好感度はアップしました。
「おはよ~、まだご飯出来てないの?じゃあ昨日のルーカスの作ったご飯食べよ~」
エルサちゃんの寝間着はちょっとダサくしています。
出来る女の寝間着はダサイ、という勝手な自論です。
何この距離感…と思ったら真ん中のヒマワリがあるせいで皿がテーブルに乗せられないみたいです。
意外にシムって繊細なのよね。
牛小屋もきちゃないです。
1日のうちで結構頻繁に面倒を見ないといけないみたいです。
!?
何があったの!
ヘンフォード・オン・バグレーの謎の慣習により、マックス君は「まごころの友人」に選ばれました。
「まごころの友人」の伝統にしたがいたいのであれば、地元民に「まごころのお手伝い」を申し出てくれとの事でした。
あー…なるほど?
マックス君の所持品にはタマゴやベリーなどが入っていました。
どうやらラフル君から受け取った「まごころ」のようです。
「まごころのお手伝い」というのは誰かに何かを贈る事のようです。
(セルヴァドラーダの遺跡探索グッズが売れもしないし捨てることも出来なくて困ってます)
ちょっと押し付けがましいですが、郷に入れば郷に従えと言いますからね。やりましょう!
ということで、せっかくなんでマックス君のお手製プラントハンガーを誰かにあげてみることにしました。
マックス君はレネゲイズのメンバーであるユーリケちゃんから編み物を習い、スキルレベルは8あります。
テレビを見ながら編めることを知る…
ピアス君はお父さんから昇進するべきかと相談されていました。
これが更新後の新要素でしょうか。
ピアス君も立派になって、お父さんの相談に乗れるようになったなんて…!
「やってみるべきです!」を選択して見ました。
ヤッター!ジャスティンさんが昇進するぞ~!
乳しぼりをしてみます。
色々な食べ物を上げるといろんな味になったりするんでしたっけ?
おつかれさま!
乳しぼりをする前にフレンドリーなおやつをあげたせいか、品質は「すばらしい!」でした。
ウサギと仲良くなったので、ウサギのお家を購入できるようになりました。
これがのちに悲劇を呼ぶ…ことを今の私は知らない…。
できたぞー!!
(右側の男性はパブのオーナーを務めているサラさんの旦那さんであるサイモンさんです)
あ、あんなにユーリケちゃんが苦労して編んでいた「伝説級」をこの男は事も無げに…
ここでとあるシムを呼び出しました。
彼は先日誕生日を迎えた、私が作成したシムから生まれた男なんですが、彼もフォックスベリーに通う予定でした。
ということなんで、イーライ、ようこそ酪農サークルへ!
フォックスベリーに入るヤツは問答無用で酪農サークル入り!
ということで、フォックスベリー酪農サークルはこの6人で進めていくことにします!
エルサちゃんしか女の子でフォックスベリーに行く子が居ない…。
アイコンの並びにしてみても、なんかサークルの姫感がすごい。
実際は女王なんですけどね。彼女は姫なんかに収まりません。
次回へ続く!

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