倫理に反する内容です。ご注意ください…。
酷い注意書きですが、本当の事です!
さすがにその注意書きは書かなければなりませんでした。
そもそも「連続ロマンチスト」の願望自体が倫理に反してますけど!
この物語はフィクションです。
どうぞ、その点ご理解いただければ…!!
結局ウェルカムワゴンは起こらず。
しょうがないので明日から本格始動することにしました。
ご近所さんにはこちらからそのうちご挨拶に行きましょう。
自分で作成した犬(パンダ)ながら…結構可愛いと思っています。
イメージは「パンダコパンダ」のパンちゃんです。
こんな子パンダが飼いたいです。
鳴き声はキツネなのでケーンと鳴きます。
ダンの連続ロマンチストについてなのですが、基本的には公共の施設に行って、そこで一番最初にフリーウィルで自己紹介や友好ソーシャルをした(された)シムをターゲットにすることにしました。
老若男女問わず。既婚未婚も問いません!
以前ダンにこの生涯願望を達成させようとしたときにターゲットを「未婚女性のみ」にしたのですが、途中で女性を物色するのが苦痛になってやめました。
今回は中途半端に達成していた願望をMCCCでリセットしてからの再スタートです。
シムは性別の好みという隠しステータスがありますが、フリーウィルでナンパする相手は異性同性問わないので(ここをバグだと言っている方もいました)、ダンにはすべてのシムを愛する、フラットな愛の探究者になってもらいます。
とはいえ!!
「ちょっと待って!そのシムはダメです!」という、恋愛対象から除外されるシムをいくつか挙げておきます。
ただし、フリーウィルで恋愛ピンクバーが付いてしまった場合はこの限りではありません。
①世帯のシムはダメ
ジョニー君、ペニーちゃん、ベネッサちゃんです。
世帯内が混乱します!
②カリエンテ家はダメ
お世話になったカリエンテ家の皆さんにこれ以上迷惑は掛けられません!
③元ティーンはダメ
マルコム、ウォルフガング君、ヒューゴー君、カサンドラちゃん、ルーナちゃんです。
他のSimmerの皆さんの大半のセーブデータではティーンであるハズの彼らに手を出すのは(ブログ的に)マズいです!
④ダンの所属するクラブのメンバーはダメ
クラブ内の風紀が乱れます!
ちなみにクラブメンバーは
この6人に
キャンディ・ベーアちゃんです。
前セーブデータで結成していたクラブですが、ちゃんと体制が整っていません。
そのせいで7人目のメンバーを迎え入れられていません。
(ピーター、ブリトニー、ジャックは私の作成したシムです)
…と、結構ダメなシムがいますが、それでもこのワールドにはたくさんのシムが居ます。なんとかなるでしょう!
ということで、最初のターゲットを探すためにスパイス・マーケットの「スパイス・フェスティバル」にやってきました。
(ジョニー君は仕事)
大雨!!
傘なんてシロモノ、持っておりません!
大雨の中、スパイシー・カレーチャレンジをやってみます。
辛さにえずきそうになる男。
なんとか食べきりました。そして例のTシャツを貰う。
意外に根性のある男でした。
雨が降っていなければ…もうちょっと楽しめたのですが…。
とにかくダンが話しかけたり、話しかけられたりしたシムが最初のお相手なので、ペニーちゃんとベネッサちゃんはフリーウィルで好きにさせます。
お話はするんだけど、意外に友好ソーシャルや自己紹介って全然しません。
ダンの事ばかり見ていたら知らぬところでなんかとんでもない事になっているのに気が付きました。
なんすかこれは!?
犯人はペニーちゃんでした!
イベントバーテンダーをしていたエリザさんを恐らくナンパしたんだと思う…。
ダンより先に恋愛ピンクバー発生させていてさすがのペニーちゃんです。
ペニーちゃんは魅力スキルが最初からものすごく高いので、そのせいだと思います。
とかやっていたらこっちにも進展が!!
まさかの「セクシーな自己紹介」をされました!
つまり、記念すべき最初のお相手です!
オーブリー・ウォーカー
外交的 家族志向 ブラザー
俳優
「大人」の女性シムです。
Realm of Magic発売時に作成した魔法使いシムで、特質と職業はシム作成時の質問に答えて決めていくアレで決定しました。
名前もランダム。
容姿はCCを入れて、ちょっと(当社比)修正しました。
セーブデータ移行のあおりを受けて、すべて習得していた魔法を全部忘れてしまっています。
悲しすぎる…。
ダンのボーナス特質は「魅惑的」です。
どうやらこの特質を持つシムって「だます」が報酬特質を買わなくても使えるようです。
これを試してみたのですが、オーブリーはさっさと居なくなってしまったので、帰ることにしました。
ただいま。
StrangerVilleはいつでも晴れてていいですな。
ベネッサちゃんは一応役者の仕事を入れてみました。
タスクが失われても努力すればなんとかなるようなので、物は試し、ということで!
誰!?
歩いていたところを声を掛けたら居座ってしまった陰謀論者のお兄ちゃんでした。
ジョニー君に仕事の課題をさせていたら、コメディスキルがMAXになったようで、生涯願望を達成しました!
たしか「武器になるジョーク」だったかのお笑いソーシャルが出来るようになったはずです。
オーブリーに幸せなメッセージを送ったら公園に行くお誘いが。
乗るっきゃないよな!
ということで、やってきました。
「だます」をやってから解散したせいか、オーブリーは「超誘惑的」になっています。
チャンス!
まずは、既婚者かどうかを聞いてみましょう。
既婚者でした…。
もちろん私が作成したシムなので分かり切ったことです。
彼女にはデイヴィッドというシェフ業の旦那と、ティーンと小学生の息子がいます。
旦那は以前の記事、「伝説のカラオケ家03」にて、カフェで他のおっさんと戯れている姿が掲載されています(オレンジシャツの方)。
ちらっとオーブリーも写っています。
彼女は妻であり、母であるシムです。
私にとっては理想の女性、大好きなシムなのですが、彼女からナンパしてきたしね…。
しょうがないわよね…。
「だます」の効果が切れたので、追い「だます」です。
そもそも私はシムに恋愛させるのが苦手で、どうしても奥手になりがちで上手くいかないことが多いので、この手のプレイは避けてきてはいたのですが。
うーん、なんというか…。
楽しい…。
倫理に反することだと分かってはいますが…
なんか…ダメだといわれるとちょっと燃えちゃう。
いや、ダメです!ダメですよ!
この物語はフィクションです。(戒め)
ダンは私の中では年上キラーなイメージがあります。
そもそもカリエンテ家の説明欄にはカトリーナさんとダンは愛人とあります(実際は「知り合い」ですが)
そういう点でも、お似合いの相手だったのかもしれません。
旦那(と息子たち)には超申し訳ないですが…。
だいぶピンクバーも伸ばしたし、どうでしょう、俺とお付き合いしませんか?
はあ?冗談でしょ!?
旦那が居んのよ!?
みたいな感じで断られました。
エエー!
じゃあなんでセクシーな自己紹介してきたのよ!
やっぱり慣れないことはするもんじゃない!
結局いつも恋愛に関しては撃沈しています。
「洗礼された弁明」をして、チャラにしてもらいました。
急いては事を仕損じる。
もうちょっと、着実にやっていこうと心に決めました。
生涯願望の一段階目、「愛のアマチュア」達成にはデート2回と、恋人をつくらなければなりません。
とにかくオーブリー母ちゃんに呆れられないようにやっていこうと思います。


































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