Simsチームからさらにお知らせの続報が来ていましたね。
こちらからどうぞ
肌の色調のアップデートの内容を細かく説明しています。
クール、ニュートラル、温かみのある色調のカラーパターンを少なくとも100種類揃えるそうです。スライダーを導入するみたいなので、恐らくですがスキントーンCCを導入されている方はそれらすべてが壊れる可能性がある事は念頭においた方が良いかもしれません。
メイクアップにもスライダーを追加するそうです。どんなものなんでしょうね。
あと、12月にベースゲームの髪型2つを改善するそうです。
ベースゲームの髪って6年前に作成された髪なので、Ecoとかの髪と比べると全然質が違います。テクスチャも今の方がずっと良いし、メッシュも細やかです。
多分、今まで有ったベースゲームの髪のおおまかな形は変えないけどメッシュやテクスチャを改善するんじゃないかなと思っています。
■前回のあらすじ■
モーガンちゃんの「マスターメイカー」、ユーリケちゃんの「ニットの女王」の生涯願望を達成するべく奮闘しました。(まだ未達成)
ウォルフガング君は恋愛ゲージが下がっていた恋人マルコムを呼びつけて少しだけ恋愛ゲージを回復させました。
■今回のあらすじ■
モーガンちゃんは品質の悪い「タジン」を8食分作りました。
(マッズー!まあいっか!食べるのはアイツらだし!という顔)
しばらく世帯から離れていたせいか、再び緑化地区に戻りました。
とはいえ、結局次の日の昼間に中間地区に変わってしまいましたが…。
グエー!
みんなモーガンちゃんの料理に悶絶しております。
そういえば「好き嫌いしたい!」のお年頃になっていたルーカス君ですが、既にお年頃からは脱しています。
まだレネゲイズと過ごしているのは彼をマンチ家に戻すのを忘れているだけです。
あれ?リサイクル素材にしたはずの大学の課題がまだモーガンちゃんの所持品に入っていました。
その上家具作りに失敗して無駄にしたと思っていた赤色の塗料もありました。
ウーン…ナンデ?
「陽光を浴びる」という選択肢があったのでやってみましたが、ホワ~とした顔をしただけという。(いつもの顔)
特にリアクションなし!
緑化地区だから表示されたのかもしれません。
今日は日曜日。
ティーンに挟まれながらギターをかき鳴らしていたら…
あれ!昨日ウォルフガング君が呼びつけたマルコムだ!
珍しい事に遊びに来てくれました。
ここで急に建築物を手直ししたくなり…
こうだったものが…
こうなりました。ん?何か変わりました?
せっかく緑化地区になったので…この家もちょっとだけ緑を増やしてみました。
知らない間にハリボテの建築物が沢山増えていました。
いいですね!これをたくさん並べればNOCCでも街並みが簡単に作れそうです(言うは易し)
わー!マルコムにいちゃん!昨日ぶり!
マルコムとルーカス君は仲良しです。
いつもの!
この先モーガンちゃんにはエコパーツしか作らせないんだから!
この2人…このセーブデータでは「はじめまして」なんですが、実際これより前のセーブでは他のティーン達と一緒に旅行に行った仲です。
でも特に仲が良かったわけではない。
友達の友達。そんな微妙な関係性です。
※このセーブデータは多くの世帯をローテーションでプレイしているのでセーブデータが重くなりがちです。なので定期的にTrayフォルダに世帯のシムを詰め込んで新しいセーブに移行しています。(ちなみに前回セーブ大移動を行ったのは去年の今頃でした)
せっかくマルコムが来てくれたのに洗濯を始めてしまう。
この家であまりやる事のないウォルフガング君は放っておくと良く洗濯してくれます。
ユーリケちゃんは昇進しました!
クリエイティブ特質を持つ彼女はもちろん「絵画の達人」を選択。
休みも増えたので、そろそろ生涯願望に取り掛かりたいところです。
モーガンちゃんのパパ、ドミニックさんが遊びに来てくれました。
モーガンちゃんちは家族全員良く遊びに来るし、ウォルフガング君もカーチャンが良く来てくれる。
でもマックス君はルーナちゃん以外全く遊びに来てくれません!
そんなマックス君はユーリケちゃんに編み物を教わります。
ここを、こう!
マックス君の手を取ってヒネリを加えていました。
この指導の間にマックス君はレベル5から一気に7までスキルアップしました。
指導のちからってスゲー!
綺麗好きのパパは溜まったごみをちゃんと捨ててくれる。
ドミニックさんは本当に良いパパです。
指導が終わるとスッと真顔になる。
「いちゃつく」とかでイチャ付いた後もこんな風に無表情になる瞬間がありますよね。
ちなみに特に何事もなくマルコムは帰りました。
ウォルフガング君は昨日患った病気が未だに抜けないようで、身体を休めるために昼寝をしていたのですが何故か起きたらパンツ(寝巻)でした。
寝巻で昼寝することってアル?
モーガンちゃんはクラフトスキルを上げるべくキャンドルづくりです。
モーガンちゃんが作成したキャンドルはこちら!
完成した女性用のセーターをプロプシーに出品してみました。
そして深夜4時ごろ、ポイントくれくれマンさんからユーリケちゃんのセーターが欲しいというお問い合わせが!
よし、売っちゃおうぜこのセーター、ポイントくれくれマンさんに!
何すかその名前!
ちなみに品質は伝説級です。
伝説級!?
プロプシーに送りつけました。
セーターはプロプシー経由でポイントくれくれマンさんに送られる事でしょう。
これで生涯願望の課題のひとつを達成しました。
そうそう、前回モーガンちゃんがえらい目に遭いながら作ったソファがこちら。
すごーく普通のソファなので、インテリアの邪魔にならなくて良いと思います。
次の日は月曜日です。
雨ざらしで朝ご飯を食べるティーンに、雨に打たれながら猫を抱くティーン。
その後この2人は水浸しになって「不快」になっていました。
姉さん!そのメシクレー!!
いつものごはんくれくれキャットです。
そんで、全員学校や仕事に行ってしまってウォルフガング君ひとり猫と戯れていたら…。
(ウォルフガング君の名誉のために言いますが…下は履いています!)
マルコムから家に来ないかという誘い!
以前行った時は意地悪を言われましたが、今回はどうかな!
あ、アルエエエー!?
玄関が大変な事になってます!!
えらいこっちゃになってます。
どうやら先日のアップデートの時に壊れたみたいです。
まあ、使えるから良いだろ! とか言ってそうです。
ドアが開くとこんな感じ。
さながらウィンチェスターミステリーハウスといった様相です。
とかやっていたらウォルフガング君に一獲千金のチャンスが!
以前もこんな事を言われた気がします。
バニラセーブでしたっけ?
その時は「ちなみに報酬は?」を選択したら大金が手に入りました。
今回は「莫大な遺産?もちろん受け取る!」にしてみました。
「この遺産を受け取るには7日以内に結婚しなくちゃいけないんだ。
条件に書いてある!とにかく、新しい人生の門出、おめでとう」
エエエーッ!?
どうやら結婚しないとお金をもらうことは出来ないみたいです。
混乱のあまり今日の出勤を自宅仕事にしてしまったので、出された課題をガンター君の部屋でこなします。
か、カーチャン…
この家建て直すには金が必要だよな…?
(まあ実際問題、ガンター君が稼いでくれるので気にする必要は無いんですが)
今までこの2人を結婚させる気は毛頭ありませんでした。
というのも、何度も言うように私はセーブデータを移行するたびにTrayフォルダに世帯を保存するので、1世帯8人までしか家族関係を築けないからです。
マンチ家は血族だけで6人。ランドグラーブ家は4人です。合わせると10人。もうこの時点でアウト!
その上ランドグラーブ家に今いるジョニー君は後にあるシムと結婚させて、子供をもうけさせる予定なんで…ランドグラーブはもう少し増えます。
だから~この2人は結婚できません!ダメなの!
(ところでガンター君の部屋ゴチャゴチャできちゃないですね)
いやでも…気になるよね?
あれこれ言いましたが、こんな面白いイベントがあるのに、それをスルーするって~のは、あまりにもったいない!
この2人はこのセーブデータ内で唯一ティーン時代から恋人同士のカップルです。
シム時間で言えば恐らく10年以上の関係でしょう。
セーブデータ云々を考えなければ、そろそろ次の段階に行っても良い時期ではあります。
とかなんとか考えているうちに、マルコムが料理を作り始めました。
食事にお呼ばれしました。
ごっちゃり。
Island Livingが発売になったあたりから、シムが近くのダイニングテーブルに座らなくなってしまったんですよね~。
以前だったらこの距離なら確実に座ってくれたのですが…。
ウォルフガング君は結婚の重圧で「緊張」状態です。
私も「おもしろそう!」と「いや今後のセーブデータ移行を考えた時どうするの?」という2つの考えがまとまらなかったので、ここは一旦退散して考えようと思います。
帰ると全員がそこに居ました。
ステーン!
問題を棚上げして、夜の団欒を楽しんでいたら…
ワーオ…まさかのマルコム訪問!
もしかして追いかけて来たの?
もうここまでマルコムが来てくれたし…。
そうだな、もう腹を決めよう!
ジタバタするのはみっともないです!
セーブ移行の事とかはその時考えよう!
俺は金のためにプロポーズします!(最低すぎる宣言)
ああよかった。受け入れてくれました!
ここで拒否されでもしたらウォルフガング君が屈辱死するところでした。
といったところで今回はここまで…次回結婚するかは分かりませんが、ウォルフガング君に残された時間は1週間なので…それまでには結婚したいと思います。




































































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