ゲームを開いたらまだマルコムが居ました。
■前回までのあらすじ■
ひょんなことから莫大な遺産を手にするチャンスが訪れたウォルフガング。
しかしその遺産を手にするには「7日以内に結婚する」という隠された条件があった。
金欲しさにウォルフガングは即座に実家に戻り、そこに居座る恋人マルコムと婚約を交わすのであった…。
マルコムとウォルフガング君はティーンの頃から恋人同士でした。
この2人のティーン時代についてはこの記事を見て頂けたら嬉しいです。
あと、これはその記事内に掲載しようと思ってやめたヤツです。
冬祭りの日にウォルフガング君が遊びに来てくれたのですが、ジェフリーパパがプールで水着を無くしてそのままその恰好でウロウロしていた時の写真です。
「お前の親父ヤバくね?」っていうウォルフガング君の視線が痛い、私のお気に入りの写真です。
こんな写真ばっかりお気に入りにしています…。
ということでプレイ日記に戻ります。
色々あったお蔭で半分近く減っていた恋愛バーはこの通り、元に戻りました。
マルコムは腐ってもランドグラーブの御曹司ですから、本来であれば中流階級の一般人であるウォルフガング君と結婚なんて出来るはずもありません。
確実にナンシーさんは反対します。
いくらウォルフガング君が成り上がったとしても、この先のランドグラーブを継いでいくには男性であるウォルフガング君は受け入れられないでしょう。
とはいえここはSimsの世界です。やったぜ!
結婚したことを喜んでくれるシムはいても、反対するシムはいません!
跡継ぎ問題?CASでどっちかの設定を子供が出来るようにイジれば解決です!
なんのしがらみのない世界、それがSimsだと思っています。
今のは例えのお話で、この2人が子供を作ることはありません。
これ以上家族が増えると本格的にマズいからです!(セーブデータお引越し時に)
あとウォルフガング君には既に子供がいます。
だからその子がランドグラーブ家を継げばいいんじゃないかな!あまりにも可哀想ですが。
マルコムも帰った次の日の朝、再び緑化地区に戻りました。
朝に残りの日数を観たら6日になっていました。
おかしい…昨日の昼頃に遺産の騒ぎがあったのに既に6日になっています。
そして注目して欲しいのが結婚式のアーチらしきアイコンの右側に出ている緑色の矢印です。
これはすごい勢いで「緊張」ムードレットが解消されて行っている印です。
それもそのはず。
ウォルフガング君は全ての「良い育ち」の特質を持ち合わせたスーパーティーンだったので、負のムードレットは即座に消えるようになっています。
「感情マスター」がおそらくこの緊張ムードレットを解消している原因だと思います。
(あとボーナス特質が2つ付いていますが、これは私が cas.fulleditmodeをオンにした状態でCASを出入りしたのが原因です)
つまりこのままボケーっとしているとどんどん期日の残り日数が減っていきます。
ギターで「感情を音にする」などやられたら大変です!
そういえばガンター君が笑い死にした時もウォルフガング君はすさまじい勢いでその死の悲しみを乗り越えていました。
まさかこんな形で育ちの影響を受けるとは…。
カーチャンからお祝いされました。
きっと家に帰ったマルコムから聞かされたのでしょう。
ちらっと確認したら5日にまで減っていました!
ヤバイ!!
多分今日を逃したら間に合いません!!
式の場所とか色々考えていましたが、今すぐに結婚しなければなりません!
「でも見てQR!外はとっても空気がいいわよ」
緑化地区になったら外でご飯を食べるシムが増えました。
関係があるんですかね?
アッ!お金払うの忘れてました!
マルコムと結婚したからとてこれから逃れることは出来ません。
とはいえこの家は公共料金なしなんですけどね。
それじゃあご飯を食べたら結婚しましょう。
あ、でも待って!
今日はモーガンちゃんもユーリケちゃんもお休みだから、少しだけ生涯願望の課題をやらせて!
もた…もた…
郵便受けを作ってもらいましたが「普通」でした。
彼女には「伝説級」を5つ作る生涯願望の課題があります。
伝説級にならなかった腹いせにポストを2つ並べておきました。
郵便屋さんは混乱することでしょう。
それにしても可愛いですね。
…と、モタモタちんたらちんたらしていたら残り4日になってしまいました。
分かったよ!結婚するよもう!!
忍者屋敷かな?
いつも実家に帰るとマルコムはルーカス君の部屋でチェスに興じています。
ここは昔ウォルフガング君の部屋でした。
以前のルーカス君の部屋はウォルフガング君の息子の部屋になっています。
とにかく人の出入りが多い家なので、増築に増築を重ねた関係でとてもグチャグチャになってしまい、そろそろ本格的に建て直さないといけないです。
「熱波」だというのに冷房もつけずに暖炉の火をつけていたミラさんが死にかねないので、学校から帰ってきたルーカス君を呼び寄せて火を消させました。
ということで…即席ですが、結婚します。
色々考えましたが、「世界のスーパースター」であるマルコムは公共施設や外などでイベントを開くと確実にパパラッチが来るので、一般的な式を挙げることはいずれにせよ無理な話ではあります。
おめでとう!シムを結婚させたのはカンザキ家以来です。
アーチから出ていると思った紙吹雪は、彼らから出ていました。
チャリーン!
ウォルフガング君は遺産の受け取り条件を満たしたためにお金を手に居れました!
まあ…想像していた通りでしたが、ウォルフガング君の2日分の給料相当の金額でした…。
ゲームを始めたばかりなら大金ですが、1万未満のお金は残念ながら彼らにとっては大金に感じませんね。
皆さんもシムの結婚は計画的に!
流石に結婚してそのままバイバイ!ってするのは現実時間で2年の間彼らを見守ってきた自分にはできません!
マルコムは「結婚しました!」のムードレットが消えるまで、レネゲイズと一緒に暮らすことにします。
その間、ミラさんはワンコと気楽に過ごしていてください。
マルコムのムードレットはこんなかんじ。
コンタクトの色が薄い関係で白目をむいているようにしか見えません。
世帯内に意地悪が1人、悪人が2人…。
ウォルフガング君は若者に成長してから滅多やたらに意地悪を言わなくなりましたが、マルコムはティーンの頃から変わりません。
波乱の予感です。
ランドグラーブ家は現在こんな感じ。
ウォルフガング君の息子であるアルベルト君はマルコムにとっては「継息子」でした。
ここ以外に関係性の記述は無かったので、恐らくは息子という位置づけでは無いみたいです。
マルコムが正式にミラさんの義理の息子になりました。
それじゃあ、ミラさんは数日間ゆっくりしていてください!
裏庭に謎のコンテナを増やして、ここをウォルフガング君とマルコムの部屋としました。
部屋といってもベッドしかない、ウナギの寝床のような場所です。
素晴らしい装飾があるわけでもないこの家…高慢ちきには耐えられないでしょう。
ウォルフガング君が実家に帰る前に作っていた茄子の甘酢炒めを頂きます。
アレッ!マルコムって箸上手く使えないんだ!
この2人はほぼほぼスーパーシムみたいなつもりでいましたが、マルコムにもまだ出来ないことがあったみたいです。
みんな外でご飯。(この2人はマルコムたちよりはるかにスーパーシムなので「箸の使い手」は獲得済みです)
「緑化地区」が関わっているのでしょうか。
といった感じで今回はここまで。















































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