討論で負けたーー!!
マルコムは世帯のシムには負け無しなんですが、他人と討論すると負けます。
負けまくりのルーナちゃんはなんとこの討論イベントで勝利しました!
ルーナちゃんはやればできる子だって、アタイずっと思ってたよ。
残りの子供たちは家に居ます。
ここはリビングルーム。
テレビを見る暇がないせいで、この部屋に集まることが極端に少ないです。
討論イベントも終了したので、マルコムにBritechesterの応援をして貰うことにしました。
おじさんたちが食事しているテーブルは審査員席です。飲食するためのものじゃありません!!
うがあー!!
ニコッ
…いくらなんでも、あざと過ぎるのでは?
フォックスベリーなんてあの
かわい子ぶっちゃって!
お次はBritechester・スピリット・フォースの活動が始まります。
土曜日と日曜日は大学内のイベントが盛りだくさんですね。
バニラセーブでは見かけなかったライバル校の生徒たちもやってきています。
マルコムはフォックスベリーのお姉ちゃんと卓球で勝負し、3対2で勝利しました。
カサンドラちゃんはBritechester・スピリット・フォースのサークルメンバーです。
どうやら課題に入っていなくても自校の応援をするだけでポイントを獲得することが出来るみたいです。
みんなが遊び歩いている間、ヒューゴー君は一人で洗濯したり、料理したりしてすごしていました。
彼は一匹狼。
久しぶりに独りで過ごすことが出来てちょっとホッとしているのではないでしょうか。
まだ試合中だというのに帰ってきちゃったウォルフガング君。
勝利したみたいですが、腕に怪我しました。
こちらも帰宅。
ウォルフガング君に賞賛してもらう。
ナルシスト特有のモーションです。
この尊大な態度、腱鞘炎になりそうな手の角度、私はこのポーズが大好き!
賞賛されるに値するのは怪我してまで勝利をもぎ取ってきたウォルフガング君の方だと思うんですがね。
ナルシストのマルコムには心底どうでもいい話です。
この2人はティーンの頃からの恋人、親友、犯罪の共犯者です。
マルコムがちょろっとナンパして以来、毎日のようにウォルフガング君からデートの誘いがあって、恋人同士になりました。
マルコムの気まぐれの意向に沿って、ウォルフガング君には恋人の務めを果たしてもらいました。
怪我してる?マルコムには関係ないね!
休日編は一緒にしようと思いましたが、長すぎたので日曜日編は次回にいたします。

















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