やだ~、この写真…まるでファンタジーの世界みた~い!
…映っているのはロブスターなんですがね。
月曜日の続き、4学期の成績は全員A+でした。
ヨシ!
次の学期の必修講座の数ですが、ウォルフガング君だけ4講座をとります。
この4講座を終えるとウォルフガング君は卒業です。
ウォルフガング君だけ違う大学に通う関係上、全員の卒業式に同時に出席することが出来なくなるような気がしたので、彼だけ先に卒業させようと思います。
ウォルフガング君は4講座に加え、スピリット・スクワッドのサークル活動にサッカークラブの練習も日曜日以外ミッチリあります。
でも大丈夫!
そう、カサンドラちゃんの薬があればね!
今までもウォルフガング君はサッカーの練習から帰ってくると、とっても汚くなって帰ってくるのでカサンドラちゃんがいつも魔法で綺麗にしてあげていました。
多分彼はこの家に来てから2度くらいしか風呂に入っていないと思う…。
夜更かしすると現れる。
俺たち、フォックスベリー三連星!
でも、オブジェにイタズラできるのは1人までだぜ!
早い者勝ち!
火曜日早朝5時。
毎日の課題を終えた後はプレゼンテーションボードを仕上げます。
これが終わったらレポートを作成しないといけない。
体力を大幅に奪われるサッカークラブに入っている状態で4講座は魔法が無いとムリだと思います!
ウォルフガング君は今のところ不眠不休です。
それで色々なことを割愛して、とうとうウォルフガング君もシニアメンバーになりました!
他の子供たちは既にみんな各サークルのシニアメンバーになっています。
さあ、早く見せておくれよ、あの赤いアイツをさ!
ロブスター・ラリーここに見参。
しかしながらこのラリー、ちょっと問題があって…。
ラリーの頭部分の被り物(帽子扱い)をすると特定のシムの鼻が突き出ます。
鼻の高いウォルフガング君は完全に貫通してしまって着ることができない…。
ちなみにカサンドラちゃんとルーナちゃんもダメでした。
せっかくウォルフガング君が貰ったラリーの衣装ですが…。
マルコムに着てもらいました。
しょうがないからウォルフガング君に色違いドラゴンの衣装を着てもらってパチモン着ぐるみとして活動してもらおうと思ったら、好戦的なラリー(マルコム)がフリーウィルでドラゴンとケンカしようとしていたのでそれも諦めました。
という経緯ですので、Britechesterの学生であるマルコムがフォックスベリーのマスコットに扮する状況になってしまいました。
ま、いいか!
マルコムは私が飽きるまでこの姿です。
冬祭りに先駆けてプレゼントを開封するラリー。
冬祭りは来週です!
結構いいものを引き当てるエビ。
マルコムはナルシストなのでプレゼントはいつでも受付中です!
エビの居る生活を楽しんでいたら…
ヒューゴー君とルーナちゃんの弟であるマックス君が遊びに来ました。
でも今は水曜日の午前11時半です!
彼は確実に学校をサボっていますね…。
実は…大学に入学する前、家を出ていたヒューゴー君とルーナちゃんはちょっとだけ実家に戻っていたのですが、その時ヒューゴー君はマックス君に意地悪を言われまくって、この2人の関係はギクシャクしています。
兄弟だし、そういう時もある。でも、ちゃんと仲直りしたいじゃない!
せっかく遊びに来てくれたので、2人の関係をちょっと(だいぶ)後押ししていきましょう。
エビがうるせえ!
ずーっと暴れてます。
Britechesterの生徒がラリーの中に入っているせいで回りのシム達の反応はめちゃくちゃです。
ちなみにあの特有のロブスターポーズは挑発だったらしい。
「あっ……今どきのティーンの間ではそういうのが流行っているんだね、……ふーん…なるほど……面白いね、この動画…」
思わずよそよそしい台詞を付け足してしまう。
そんな2人の関係を一気に向上させる方法はこれです!
一緒に自撮りする~!
ちゃんとカメラの方から「一緒に自撮りする」を選択して自撮りしてみると…。
ハイ!仲良くなりました!
いつからこうなったのか分かりませんが…一緒に自撮りすると一気に「いい友達」まで関係が良くなるようになりました。
なんとなく…バグの香り…しますねこれは…。
憑きものが落ちたかのように急に大人しくなる。
実際、憑かれているようなものですが…。
いいや、まだやるね!
今度はマックス君に向かって踊り始める。
マルコムはほぼフリーウィルで動きまわっているのでこれも勝手にやっています。
学生とか関係なしに挑発できるらしい。
でも自転車に乗るとみっともない姿になる。
この格好のまま講義に行きました。
マックス君はラジオを聞いてから15時半ごろ帰りました。
やはり完全に学校をサボっていますねこれは…。
それから初めてヒューゴー君たちの父親であるジャックさんからコンタクトがありました!
ここ最近は毎日のようにウォルフガング君のお母さんのミラさんは訪ねてきていますが、ジャックさんは一切連絡が無かったので気になっているところでした。
ランドグラーブ家もマルコムがダイナーで母親のナンシーさんと喧嘩して以来、全く連絡はありませんが、まあ…ランドグラーブ家は来なくて良いんじゃないかなあ…。
実家に帰るのは難しかったので家に招待しました。
マックス君から2人の話を聞きつけて会いたくなったのでしょうか。
このタイミングだと思わずそんなことを考えてしまいます。
マックス君、まさかの2度目の訪問!!
どういう事?どうしたの?
屋敷に独りは寂しかったのでしょうか。(執事はいますが)
カワイイ奴だな!
ビジャレアル家が全員揃いました。
こういう事もあるんだなあ…。
まるで空気を読むかの如くリビングルームに引き込んでいる2人。
ウォルフガング君はサッカーの練習です。
ウォルフガング君が練習から帰った後、マックス君と2人でサッカーをしました。
あの…できれば外でやってほしかったなあ!!
その後マックス君はちゃんと悪人らしいことをしてから午前1時ごろ帰りました。
明日は学校行けよな!
おまけ:ビジャレアル家のおはなし
ルーナちゃんが寝た後…
ジャック「(劇的な話をする)聞いてヒューゴーちゃん!パパ、昨日クマと戦ったの!(割愛)…っていうすごい接戦だったんだけど、実はそれ、夢だったの~!」
ヒューゴー「へえ…パパってすごいんだね(無関心)」
マックス「俺は今朝二度もこの話聞いてやったんだぜ」
ヒューゴー「へえ…」
ジャックさんは「正気でない」「幼稚」「天才」という凄まじい特質のてんこ盛り具合なので彼のことを色々妄想するのはとても楽しいです。
私の中で、家族や仕事の部下たちはジャックさんのことを「パパ」と呼ばないと激怒されるという脳内設定があります。
私が世帯に入った時にはジャックさんは既に仕事は引退済みだったので、「裏社会の元締め」という自営業に就かせて、何かというと謎の「謝礼金」が支払われる、という形でこの世帯は常に100万シムオリオンをチートで支給しています。
だからこの世帯はお金の事を考えなくてもダイジョーブ!
「正気でない」は雨を裸で浴びたがりますが、ジャックさんも同じです。
でも子供たちは一切反応しないんですよね。
「またパパ水浴びしてる~」くらいにしか思ってないのかもしれない。
ビジャレアル家は相当ほかの家族とは違う慣習がありそうですが、ヒューゴー君とかは他のシムの家庭事情が自分の家と全然違うことに気づいて密かにショックを受けていそうです。





































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