初めての請求書が届きました。
3521シムオリオン。この家の大きさなら妥当かな。
起き抜けに儀式を行い、家の安定性を上げておきました。
そんなに良くない品質の椅子なんでしょうか。
火事!!!
ギャー!キャンディちゃんが燃えてる!
絶対に後ろの浮遊霊のせいでしょう!
ジャスパーの唯一の(生きている)友人なのに!
このまんまるおまんじゅう!だめでしょ、こんな事しちゃ!
「ジャスパー、本当にキミひとりで大丈夫かい?」
ということで、仕事です。
一番難しいマスター霊能調査ですが、今回はギドリーを呼びません。
ジャスパー一人で解決してみたいと思います。
現場はルーミーズ家。
この家の男性陣って全員「ブラザー」特質持ちなんですよ。
スポーツ観戦とかしたらすごくうるさそう。
「あー!!オレ、ドラマとかで見た事あるぜ!窓際に塩を舞き散らして霊を追っ払うんだろ!」
このジェイ、本当に似たような呑気な事を言っております。
ギドリーは呼ばないけど、ボーンヒルダさんは呼ぶ!
家の敷地が広いからか、そこら中に呪われたアイテムが出現していてそれを処理するだけで簡単に安定性を上げることができます。
ペシペシ!!
無事に完了!
「奇妙な下生え」を手に入れました。
だんだん浮遊霊との付き合い方も分かってきたように感じます。
今回現場に連れて行かなかったギドリーは家で待機しているかと思ったらいませんでした。
結局仕事の日はギドリーとほとんど会えないみたいです。
寝た後、払い忘れていた請求書を払っておきました。
敷地のあちこちにゴーストワックスが落ちていました。
ナンデ?
時々出現するのでしょうか。
「ジャスパー、今夜の仕事もひとりで行くつもりなのかい」
ここでいつもお世話になっているSim info Modを使用してギドリーのスキルを確認してみました。
スキルレベルMAXになっているのは「魅力」「バイオリン」「料理」「グルメ料理」「編み物」でした。
霊媒スキルは2でした。おそらくこれはもともとレベル0だったのがジャスパーとグループ儀式を行っているせいでレベルが上がったからだと思います。
大分プレイ開始から経ってしまったので確実性はありませんが、少なくとも魅力は最大であることは証明されました。
と言う事で仕事です。
あっマコア君とリリアナさんじゃん!まさかのsulani!
(いつもの)
この家って玄関に続く階段が海に浸かっているので、部屋に行こうとするとみんな水着になります。
頑張って階段を上るナニちゃん可愛い。
物凄い恐怖心に駆られてしまいました。
聖なるキャンドルの傍にいてもダメなほどの恐怖!
いつもはギドリーがそばにいて、彼とはいくつかの良いメモリーがあるので「幸せ」のバフが何個か付いて恐怖を克服できています。
恐怖が高まりすぎると呪われたアイテムを処理できなくなります。
でも儀式を行ってしまったせいでジャスパーは体力がないので2度目の儀式も行えません。
どうする…?
ステーン!
(写真がないのですが)結局浮遊霊を説得して無事解決しました。
やはり相棒は現場に必要みたいです。
連れて行ってもいかなくてもギドリーは家に戻ってきませんし…。
何と今日は朝の10時に目が覚めたので、お出かけをしてみようと思います。
仕事以外で家を出るのはこれが初めてです。
Oasis Springsのラトルスネークジュースに来ました。
今の季節(春の二週目)、Willow Creekは極寒になる事もあるのに、ここはもう夏服です。
おっと…いいカモ…じゃない、お客さんが一人。
ジャスパーの生涯願望は「社会の敵」です。
社会の敵はまず「意地悪かいたずらを10回行う」「2人のシムから嫌われる」を達成しなければなりません。
「ああ驚いた!こんなバーにあなたみたいな美しい人が一人で来るなんて!」
「あら、お上手ね、でも何も出ないわよ」
モイラさんは夫と娘が居ますよ。
結婚詐欺はできそうにないです。
ちょっとだけ「いたずら」に付き合ってもらいました。
(ジャスパーは「火の海」がお気に入りのドリンクらしい)
「楽しさ」がダダ下がりなのでテレビがある方に座る。
(とてつもない無礼な自己紹介をした後の顔)
ジャスパーから無礼な自己紹介をされた「タナカ ジョン」さんは「消えない恨み」という苦いメモリーを獲得していました。
彼の特質は「陽気」「海の子」「本の虫」という、人畜無害を体現したようなシムでした。
ジャスパーはそういう良いシムを食い物にしてきた人生を送ってきたと、妄想しています。
「おやあ~?何か俺に言いたいことでもあるんですかねぇ…?」
ちなみにこの質問は「意地悪」ソーシャルです。
ジャスパーに100%非があるのでジョンさんはなにも悪くないですよ。
実際、悪人プレイは楽しいです。
以前Get Famousが発売された時に評判を最悪にしたくでそこらじゅうでケンカしまくっていた事とかもあったのですが、結構楽しかったです。
まんべんなく嫌いなヤツが居て、いつでもケンカできるというプレイはこのゲームならではの楽しみ方だと思います。
隣のジムに場所を移して、外に立っていたパパラッチのお姉さんに無礼な自己紹介をする。
パパラッチは必ず特質に「盗み癖」が入っているので気兼ねなくケンカを売ることができます。
ジュースもかけてやったぜー!!
ぺちぺち!!
負けるんかーい!
だてにパパラッチやってないのよ!っていう事でしょうか。
これで嫌われたシムが1人増えました。あともう1人です。(先ほどのジョンさんとはそこまでいけませんでした)
なんだその服装!?(恐怖)
画面の端からどんどん近づいてくるビョルンパパをさすがに無視できませんでした。
そんな恰好で家に帰ったら娘たちから嫌われそう。
(ぼんやり状態になってしまいました)
こうしてパパラッチのテウリアさんとの間にムカつくメモリーを獲得したのでした。
ジムに行ったら先日家に訪問してくれたノックス君が居ました。
友好的にご挨拶しておきました。
シムによって優しくなったり悪魔になったりの日和見(ひよりみ)な男、ジャスパーです。
そんなジャスパーのもとに謎の電話が…。
1シムオリオンで幸せが手に入るだって?
俺はもう幸せだからいらないね。
電話を切りました。
ほれ見た事か!!
同業者からの電話でした。
なんでいつもベスさんなんだろう。
21時までに帰らないとギドリーが出現しないのでジャスパーの門限は20時半くらいでしょうか。
ということで、次回に続く!






















































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