「社会の敵」の生涯願望は「犯罪キャリアに進む」という課題が残ってしまったので切り上げて、「イタズラ王」にシフトしました。
コンピューターを使ってイタズラを3回行います。
チェーンメールとか送れたはずなのですが、いたずらスキルが足りないのか出来ませんでした。
メインセーブのウォルフガング君がティーンだった時はロールモデルのメンバーにひたすらチェーンメールやいたずらメールを送り付けまくっていたのですが。
掲示板を荒らしても達成しなかったので、もうちょっといたずらスキルを上げる必要がありそうです。
ふと仕事の評価を見たら「ギリギリOK」のOKじゃないラインギリギリでした。ギエー!
先日テンペランスのせいで依頼達成しなかったせいですね。
しかもノックス君からもこの通り。
評判もだいぶ不穏な状況になってきました。
以前言ったように、ジャスパーは自分の認めたシムだけと仲良くできればそれでいい男なので、全く構いません。
急に謎のティーンが訪問してきました。
ハンター・オルティース君です。
産まれたばかりの自動生成シムって感じの顔をしています。
夜に訪問してきたのでヴァンパイアかと思ったら違いました。
キャンディちゃんとゴーストしか訪れない家にやってきた少年というのがちょっと面白かったので、彼が何故ここへやってきたかを妄想したいと思います。
「連邦恐怖捜査局」というのがジャスパーの勤務する「霊能探偵」の親玉なのですが(これは妄想ではありません)、そこから修行するように送り込まれてきた少年、というのはいかがでしょうか。
ジャスパーは評価が「ギリギリOK」というダメダメ霊能探偵なので、若い芽を育てて少しは組織に貢献してみろ!と言う感じです。
と、ハンター君と交流を深めていたらとんでもないところに乗り上げて登場したギドリー。
ゴーストなので簡単に抜け出せました。
評価を少しでも上げるために仕事に勤しまなければなりません。
今日訪れたのはEvergreen Harborのティンカー家です。
この家、とっても豪邸そうで内装を見るのが楽しみだったのですが…。
Ecoもゲームチェンジャーが家を建てて欲しかったです!!
この飾り気のない灰色の壁紙を、綺麗な壁紙にするだけでも全然違うのに!
なにこの家!シドイ!
そういえば、メインセーブのキム・ルイス家でしか試していなかったのでスッカリ失念していましたが、「呪われし秘儀」という物の存在を忘れていました。
これをやると儀式を行ったシムが4時間ほどゴーストになります。
この間、超常現象やゴーストからの様々な恐怖の影響をまったく受けなくなります。
仕事中の4時間は結構早く過ぎるので、ギドリーを呼ぶなら呪われた秘儀の前に呼んだ方が時間短縮になると思います。(時すでに遅し)
おいたん、ユーレーみたいでコワイからキライ!
ジャスパーは浮遊霊から嫌われ通しですな…。
そんなこんなでテンペランスも出現しなかったのでつつがなく仕事は完了しました。
ネムイ~!
ギドリえもーん!!
え?
どうやらゴーストになっている間は体力を分けてもらえないみたいです。
考えてみたらゴーストの間は超常現象に対しての恐怖を感じないのでベッドで普通に眠れますしね。
とはいえ、ほんの少しだけ仕事終わりのデートを楽しみます。
既に夜が明けて、そろそろ「愛の日」がはじまります。
住宅街でゴーストが2人でイチャついているのを見たら正直卒倒しそうですが。
ここはシムズの世界ですので、スルーか何事もなく話しかけに来ます。
そんな世界観が私は大好きです。
ジャスパーもピンク色に染まりましたが、ここで時間切れです。
それでは今夜、ふたたびお会いしましょう!
夜から明け方まで外出しているせいで一向にカウプラントが成長しません!
このままずっとチビッコだったらどうしよう!
報酬ポイントが3000以上溜まったので、「キスの達人」を購入します。
恋人がいるものだけに許された、超お手軽「魅力スキル」アップの特質です。
魅力スキルを上げ切ってしまえば特に必要のなくなる特質ではありますが…魅力スキルは上げるのが面倒なので私的には結構ありがたい報酬特質です。
ジェスパーは結構忙しいのでこれで魅力スキルを上げる労力を掛けなくなるのはいい感じ。
昼間はキャンディちゃんが遊びに来てくれました。
いつも遊びに来てくれてありがとう!ということで、友情の贈り物。
ジャスパーは「誓約嫌い」なので愛の日の行事である「花を贈る」には乗り気ではありませんが、でもプレゼントしたいじゃない!
ちなみに気に入ってくれました。
花をプレゼントする時にインベントリの中を見たら「スペクタードリンク」が入っていました。
いつぞやに浮遊霊から貰ったものです。
グルメ料理スキルを獲得し、レベル2まで上がりました。
一体どんな記憶のエッセンスだったのでしょうか。
その後ハンター君を呼んで皆で儀式。
キャンディちゃんが帰ったあと、見慣れない項目が出ていることに気が付きました。
いつも一緒に儀式を行っているギドリーは既にゴーストなので、呪われた秘儀を行うことが出来ないために選択肢が無かったのだと思います。
生きているシム同士じゃないとだめみたい。
「ジャスパーおじさん、辛そうだけどどうしたの」
おじさんはこの椅子がとても嫌いなだけです。
ハンター君と入れ替わってギドリーがやってきました。
ギドリーと薔薇の交換をしました。
「私はいつでもあなたと共にあります。どんな時、どんな場所でも。貴方を愛する気持ちに終わりはありません」
「終わりはない」という所になんだかゴーストっぽさを感じる愛の言葉でした。
アー!おまんじゅうが緑から青に変わってる!
ちょっと儀式をサボるとすぐに霊的安定性が下がります。
誘惑的なときだけ選択できるギドリー特有の選択肢をとうとう選びます!
ん?
アレ…なんか、一緒に乾杯!とかやるのかと思ったらそういう訳ではありませんでした。
スペクタードリンクを飲んでジャスパーは「健康スキル」がレベル2になりました。
赤いのも居る!
もうイチャイチャしている場合ではありません。
いずれもサムズアップを貰い、霊的安定性が少し上がりました。
その後も超常現象が発生する中イチャついたり…
ギドリーが帰るその瞬間までラブラブでした。
ここまで愛の日を堪能したの、私のシムでアンタくらいだよジャスパー!
だってメインセーブの愛の日は、恋人の居ないシムだらけなせいで撤回されちゃったもんね…。(イースターに取って代わられています)
ということで、次回へ続く!
以下、蛇足(おまけ)です。
CC撮影用に50枚近く撮って1枚しか使われないのは不当だってQRが言うので1枚だけ掲載しておきます。
これはCC用の写真ですが、ウッカリ帽子を被せたまま撮ったことに気が付いて後に撮りなおしました。
QRくんさぁ…
無駄に撮影枚数を増やしているだけじゃない…。
撮影の段階まで来ると脳の疲労が大変な事になってボロボロミスります。
(名前を「ギドリー・ギドリー」にしているのは彼の名前が長すぎるからです。彼の本名はクロード・レネ・デュプランティエ・ギドリーです)
そうそう、ギドリーも普通に謎のイクマウィン家として世帯の目録に表示されていました。
でもCASで整形するのはちょっと怖いです。
ちょこっとテンペランスをプレイしてみたのですが(セーブはしていません)、どうやらテンペランス特有の特質の方にムードレットが付いているみたいでバフはひとつもありませんでした。
彼女の「普通」状態が「激怒」っていうことですね。
彼女の特質はこんな感じ。
「辛党」を獲得しているのが面白いです。
名前の付いていないラマのアイコンは恐らくテンペランス特有の特質「trait_HauntedHouse_Temperance」だと思います。
この特質を削除すると彼女は人間に戻ります。
評判も極悪です。
このままいくとジャスパーもテンペランスと同じ道をたどりそう。
悪いシムにばかりに好かれるギドリーの明日や如何に。


























































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