明けましておめでとうございます!
今年も楽しいSimsライフを送れたらいいな、と願うと共に、皆さんにとって幸ある1年になりますように!
木曜日深夜。
月曜日から一睡もしていないウォルフガング君はこの日も一人で課題に追われています。
時々Britechesterのオブジェにイタズラしようと集まってくるフォックスベリーの生徒がこの家に迷い込んできます。
この日はキャメロン君でした。
おかげで一人寂しい課題消化の時間を楽しく過ごせました。
キャメロン君は野菜餃子を2皿平らげてから(!)、昨夜マックス君が転がしたままだったごみ箱を直して早朝帰りました。
また遊びにおいで!
金曜日深夜二時半。
とうとうこの日、ウォルフガング君は床に就くことが出来ました!
課題もやりきったし、あとは試験だけです!
ルーナちゃんも生涯の願望「研究者」の「学生に指導する」をクリアして、今度はマシンに知識を提供します。
このリサーチマシンは「ディベート・ギルド」のシニアメンバーになると貰えるものです。
他のサークル報酬はポスターとか着ぐるみとかなのに、ここのサークルはパソコン配ってるんだからお金持ちサークルですな!
まさか…
ウォルフガング君学生最後の試合は負けでした…。
入学当初はあんなに負け知らずだったのになあ。
どちらにしても頑張ってきた彼を労ってあげるしかない!
今日は「夜祭」のホリデーでもあったので、全員でシェ・ラマに行ってご馳走を食べることにしました。
さも当然のように一人席に座るんじゃないよ!
久しぶりに大学区画から出て、パパラッチの存在を思い出しました。
そうだ、マルコムって、「世界のスーパースター」だった!
大学という小さな世界で生きているとこの事を忘れます。
前にも言及しましたが、セレブは変装等しなくても普通に大学に通えます。
パパラッチも現れないし、キャーだのワーだの言われないよ!
セレブは基本的に煩わしいことが多いので、大学内では騒がれないようにしてくれて本当にありがとう、EA!
(ヒューゴー君の席にルーナちゃんを座らせました)
帰ってきたらギャア!なんだこれ!
バットマンに出てくるリドラーの仕業かな?
てっきりアップデート時だけの現象だと思っておりましたが…。
修復して直しました。
くわしいやり方はこちらの記事をどうぞ
疑問符のあるテクスチャがあった場合の対処法
土曜日。
ルーナちゃん勝利!
ルーナちゃんの勝率は2勝5敗くらいです。
どうしてもマルコムの方が強いんだな。
しかし、今日のルーナちゃんはいつもとちがう!
服装が違うのは気にしないで!
バグではありません。
まさかの3連勝!
でもね…いつもは「一番良い討論をしたシム」が選ばれたお知らせが出るハズなんですが、この日は誰も選ばれませんでした。
こういうの、ちょっとションボリしちゃうね。
でも、私の中で今日のMVPはルーナちゃんだったから!
討論イベント後は恒例のスピリット・フォースのイベントです。
結局、何度やってもルーナちゃんの運命の相手を見つけることは出来なかったね…。
評判が「最高」に達すると恋人を紹介してくれるイベントが発生します。
まあ…これをアテにしてみようかな…。
ちなみにこのタカヒロさんは以前ビジャレアル家の執事だったので会ったことは無いことは無いです!
ただ、それも前セーブデータのお話で、このセーブデータではまだ知り合っていません。
この時の誘いはヒューゴー君の講義5分前だったので行けませんでした!
ただいま。
結局、いつものようにただバカ騒ぎをしただけした。
それも楽しいけどね!
ママから家に来ないか誘われました!
年始くらい顔出しなさいよ!っていうことでしょうか。
このワールドはいまだ冬祭りも来ていませんが…。
マルコム、久しぶりに里帰りする。
ママの髪型変わりました。
Lucia Hairstyle / zurkdesign
こんなのが表示されていますが…。
ママ、仕事です!
せっかく息子を呼びつけたのに…。
「家族とくつろぐ」イベントも強制終了しました。
ふざけるんじゃねえ!
せっかく帰ってきてやったのに!
マルコム坊ちゃん…
そういうことはしちゃいけないんですよ…
坊ちゃん!これ、どうするんです!
坊ちゃんまってー!
この家のワンコがとにかくマルコムを追いかけ続けます。
とても何か言いたそう。
マルコム「(教科書代の不満を言う)聞いてよパパ!Britechesterってこの俺にまで教科書代を払えって言うんだよ!信じられる?ランドグラーブ家の跡継ぎであるこの俺に!」
パパ「マルコム…ママの言うこと聞かないでBritechesterに入学するから…」
マルコムの事をずっと見ています。
かわいいなあ。
私は犬を飼ったことが無いので、犬に対する憧れのようなものがとても大きいです。
なでなでしてあげました。
「パパ、それじゃあ俺は帰るから。ママとジョニーによろしく伝えて」
こうしてマルコムの里帰りはあっさり終了しました。
次回とうとうウォルフガング君の卒業式です!

































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