冬だけど、ほとんど雪が降りません!
寂しいなあ…。
日曜日。
ウォルフガング君は「誘惑的」になると思い出したようにマルコムに恋愛ソーシャルを繰り出しています。
これは「誘惑的」になればみんなそう?それともロマンチック特質だから?
彼で初めて気が付きました。
このセーブデータで恋人がいるシムは珍しいから…。
アート・ソサエティも新顔が増えてきました。
最初の頃からずっと居たシムの姿が見えません。
もしかして卒業しちゃった?
カレブ君はいつでもどこでも釣りしてます。
こんな小さな運河でそんなに振りかぶったらルアーを対岸にぶつけるんじゃない?
ウォルフガング君学生最後の日曜日はパブで過ごすことにしました。
バーテンダー!フィッシュアンドチップスをひとつ!
妖精さんに持って行くの!(狂気)
なんだと…!?
しょうがないので焼きフルーツをグリルで作ってお供えしました。
特に特筆すべきことも起こらなかったので…。
最後はスピリット・スクワッドのメンバーと一緒にフォックスベリーを讃えあって終わりました。
帰ってきて急に意地悪を言われる。
ティーンの頃と比べてウォルフガング君の意地悪は驚くほど少なくなりました。
「育ち」のおかげなんでしょうか。
でもマルコムは…
ウォルフガング君の息子が幼児だった時に、マルコムが彼に呆れるほど意地悪を言ったせいでMCCCを使用した「すべてのシムの意地悪禁止」を施行したことがあります。
マルコムは弱そうなシムを嗅ぎ分けて意地悪言う能力があります。
さすが悪人だわ。
「悪人」の特質は「育ち」に勝るのかもしれません。
月曜日。
ウォルフガング君大学最後の日。
そして試験の日でもあります。
2回試験があるので、最初の試験から帰った後、付焼刃で次の試験に備えます。
外を見たらジェマちゃんがトカゲに絡まれていた。
こちら、ジェマ・チャームちゃん(メインセーブのすがた)です。
どんだけ来るのよ!
試験を済ませた後、今日のサッカーの練習があるのかどうか分からなかったのでウォルフガング君にリフティングさせてしばらくした後…。
最終成績が出ました!
最後まで彼はオールA+でした!
他の子供たちもA+ですが、ヒューゴー君はいまだに平均点はAのままです。
完璧主義はこういうの、ちょっと気になっちゃうのよね。
ウォルフガング君はクラブをクビになったみたい。
ヒドイ!こんなに貢献したチームメイトを!
火曜日。
もう講義に行く必要のないウォルフガング君は慣れないヨガとかやりながら、卒業式を待ちます。
とうとう卒業なのね…。
なんだか感慨深いわあ…。
やってまいりましたフォックスベリー工科大学へ。
「いや…その…ローブの色と合う靴がこれしかなくて…」
リリスちゃんも今日卒業ですって!
「ウォルフガング!アタイたち、今日卒業だよ!」
「信じられねえよ!明日も講義に来ちまいそうだぜ!」
顔見知りの仲間たちも集まってきます。
「ねえリリス!学士帽のフサフサが見当たらないんだけど…」
「ちょっと!アタイを疑ってんのかい?コイツには元からフサフサなんてなかったよ!」
「ウォルフガング!この学士帽、フサフサが…」
「最初から無いって話だぜ!」
素人考え的には、きっとフサフサを付けると他のテクスチャに干渉するんでしょうか。
しょうがない、フサフサは犠牲になったのだ。
ラリーも応援に駆け付けました。
アンタのおかげで大学生活、とっても楽しかったよ!
こうして卒業生たちはアリーナに消えていきました。
ラリーはお見送りした後、ダンスを踊ってから帰りました。
卒業おめでとう!!
よし!夕日に向かって走り出せ!!
まだ昼の13時だけどな!
あっさりした卒業式でしたが、それでも見守ってきた自分のシムが卒業する様はちょっと感動します。
ウォルフガング君は一足先に卒業しましたが、残りのBritechester組は来週卒業です。
ここからは蛇足。
ラウンジを見たらなんと卒業生はタダにならないらしい。
ケチ…!!
おいちゃん!ブリトーひとつ!
教授たちと盛り上がっていたら着替えたリリスちゃんがラウンジに入ってきました。
病院の出産イベントみたいに用が済んだら区画に戻されるのかと思ったら、そんなことは無いみたいです。
卒業した余韻をぜひ思い出深いラウンジでお過ごしください。
ここのラウンジ、このセーブでは1度くらいしか来たことないけどな!








































0 件のコメント:
コメントを投稿